瓦林康人の発言 (予算委員会第八分科会)

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○瓦林政府参考人 お答え申し上げます。
 昨今、激甚化、頻発化しております自然災害にも対応しまして、国民の皆様の命と暮らしを守る地方整備局の役割はますます大きくなっていると考えております。
 特に地方自治体との関係では、災害発生時に被災した県や市町村からの御要請に対応して、全国から集めたTEC―FORCEを派遣し、排水活動や被災状況調査等の支援をしておりますほか、さらには、権限代行制度を活用しまして、インフラの迅速な復旧を図るなどの業務を担っております。
 そして、このような業務を的確に果たしていくためには、地方整備局において必要な人員体制を確保することは極めて重要であると考えておりまして、国土交通省では、毎年度の定員要求におきまして、このことに重点的かつ継続的に取り組んでございます。
 その結果、御指摘いただきましたとおり、令和二年度から純増を確保しておりまして、四年度予算案におきましても、合計で百十九名の純増を盛り込んでございます。
 今後とも、防災・減災、国土強靱化の最前線を担う地方整備局につきまして、事務所、出張所も含めて必要な人員体制の確保に向け、最大限努力してまいります。

発言情報

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発言者: 瓦林康人

speaker_id: 14259

日付: 2022-02-17

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会