川崎方啓の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(川崎方啓君) 自衛官につきましては、自衛隊の精強性を保つために、五十代半ばで定年を迎える若年定年制や主に二十代の若い隊員を二年又は三年を任期として採用する任期制など、一般職とは異なる独自の人事制度を取っているところでございます。また、給与制度につきましても、自衛官の任務の特殊性を適正に処遇するため、一般職とは異なる、例えば航空手当といった独自の手当を設けて評価をしているところでございまして、こういった点でも独自の給与制度を取っているものと考えております。
 現時点におきましては、こうした制度においても自衛隊の任務の特殊性を踏まえた適切な人事給与制度となっていると考えておりまして、これに代わる独自の給与制度の検討を行っているということは現在ないわけでございます。

発言情報

speech_id: 120813950X00720220405_098

発言者: 川崎方啓

speaker_id: 25871

日付: 2022-04-05

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会