大野達の発言 (外交防衛委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(大野達君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、インバウンドにつきましては、まずは一定の添乗員付きツアーの受入れが今週の十日から開始される予定となっております。このインバウンド復活によります地域活性化の期待も高まる中で、その本格的な再開を見据えて、外国人観光客の満足度や利便性を高める観点から、改めて受入れ環境整備にしっかり取り組んでいくことが必要だと認識しております。
また、観光庁におきましては、これまでも、各種の支援策の活用等を通じまして、コロナ禍にありましてもWiFi等の通信環境、キャッシュレス対応を始めとした受入れ環境の着実な整備の促進を図ってきたところであります。
一方、全般的に受入れ環境の整備が進捗しているものの、委員御指摘のとおり、空港での両替の円滑化など個別の課題につきましては改善の余地があることも承知しているところでございます。
引き続き、ニーズをしっかり踏まえつつ、関係部署とも連携をして、外国人観光客の満足度や利便性を高めるための受入れ環境整備を進めてまいります。