岡真臣の発言 (外交防衛委員会)
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○政府参考人(岡真臣君) ただいま委員から御質問ございましたアメリカ国防省のPFASに関するタスクフォースの件でございますけれども、アメリカの国防省は、二〇一九年七月に、有機フッ素化合物の総称であるPFAS、これに関するタスクフォースを設置して様々な検討を行っていると承知をいたしております。
その上で、現在、米国防省は、全ての米軍施設について、訓練におけるPFASを含む泡消火剤の使用を禁止し、新たな泡消火剤の開発を進めるとともに、PFASを含む泡消火剤の交換を進めていると承知をいたしております。また、米本国の軍施設の汚染状況の確認や有害性に関する調査研究などに取り組んでいると承知をいたしております。さらに、二〇二一年七月から、環境・エネルギーレジリエンス担当の国防次官補代理が主宰となって活動報告を実施していると承知をいたしております。
PFOS等をめぐる問題につきましては、米国内における取組も踏まえながら、関係省庁及び関係自治体と連携し、引き続き政府全体で取り組んでまいります。