三木亨の発言 (環境委員会)

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○三木亨君 ありがとうございます。最近、大分暖かくなってきましたが、相変わらず大岡副大臣、暖かいを通り越して熱い思いをいただきまして、本当にありがとうございます。どうかよろしくお願いいたします。
 次に、今、海洋環境の保全の重大な脅威となっている海のプラスチックごみ対策について伺いたいと思います。
 三月の二日にナイロビで開催されていた第五回国連環境総会で、二〇二四年末までにプラスチックごみによる汚染に関して法的拘束力のある国際協定を制定するとの合意決議が採択されたとの報道がございました。これは地球規模で進められるべき海洋環境の保全に向けて大きな一歩と評価できると考えています。我々が排出したプラごみは河川を通じて年に八百万とも一千万ともされる膨大な量が海に流れ込んでいると言われておりますし、これが海洋に対して重大な環境の影響を与えているというふうに言えると思います。
 私の地元の事務所の近くに小さな川あるんですけれども、カモが水草をついばむような、のどかな風景の横に、たくさんのプラスチックのかけらというか、発泡スチロールのかけらみたいなのがいっぱい流れているというような場面を見て非常に残念に感じていることもございます。
 そこで、今回のナイロビでの合意決議のポイントを御紹介いただくとともに、この決議に我が国としてどのように取り組んだのか、また環境先進国として国内対策と途上国の支援に今後どのように取り組むのか、政府の御見解をお伺いします。

発言情報

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発言者: 三木亨

speaker_id: 27857

日付: 2022-03-16

院: 参議院

会議名: 環境委員会