三木亨の発言 (環境委員会)

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○三木亨君 ありがとうございます。
 時間がないので、済みません、次に進めさせていただきたいと思います。
 高濃度PCB廃棄物の処理につきましては、PCB特措法の成立によって、国が主導して世界でも類を見ない科学的な処理を行っていただきました。
 私の地元徳島県が所属するのはJESCOの北九州の方ですけれども、三月三十一日、去年の三月三十一日をもって処分期限の期間を終えました。ところが、その後に学校の、うちの近くですが、屋内運動場の解体工事中に水銀安定器が見付かり、水銀灯の安定器が見付かりまして、これが高濃度PCBを有するんじゃないかということで、学校の中では施設の中で今保管しているそうでございます。
 全国にこのような例が結構見受けられるというふうに聞いておりますけれども、高濃度PCB廃棄物の処分期間が終わった場合においても、新たに発見された場合は、その危険性から見て、現地で永続的に保管させるのではなく、国の主導により処分場所を確保し対処すべきではないかというふうに考えますが、御所見をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 三木亨

speaker_id: 27857

日付: 2022-03-16

院: 参議院

会議名: 環境委員会