和田篤也の発言 (環境委員会)

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○政府参考人(和田篤也君) お答え申し上げます。
 脱炭素社会、循環経済、分散・自然共生社会の構築に向けまして、未来を担う世代が地球環境問題について理解を深め、具体的な行動を取ることができるよう、子供たちへの環境教育の充実がますます重要ということで、委員御指摘のとおりかと思います。
 このため、例えば環境省におきましては、昨年六月に文部科学省との連名によりまして、地球環境問題に関する教育の充実について全国の教育委員会等宛てに通知するなどの取組を強化を進めているところでございます。
 委員から御紹介のございました京都府亀岡市におきましては、エコウォーカーキッズなど、いわゆる就学前教育の充実、それから企業と連携した小中高を対象とした教育プログラムの開発、学習機会の提供がされておりまして、非常に熱心に環境教育に取り組んでいただいていると認識しているところでございます。環境省が主催する地方公共団体環境教育担当者会議におきまして、亀岡市の取組事例もより積極的に是非共有させていただきたいと考えております。
 今後も、地方公共団体を始めとする各主体と連携しながら、学校、家庭、地域など、あらゆる場所で環境教育が推進されるよう最大限努めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 和田篤也

speaker_id: 12086

日付: 2022-03-24

院: 参議院

会議名: 環境委員会