山内達矢の発言 (環境委員会)

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○政府参考人(山内達矢君) お答えいたします。
 御指摘のとおり、処理期間の短縮は重要と考えております。そのための取組として、審理計画の作成や集中証拠調べを実施しているほか、遠隔地の当事者との間では、ウエブ会議システムや電話会議システムを用いた進行協議等を実施しております。このようなウエブ等の活用はコロナ禍でも一定の成果を上げたものと認識しております。
 今後とも、政府全体のデジタル化の推進に歩調を合わせて手続の見直しを行うなど、審理に際してウエブの活用等の取組を進め、処理期間の短縮に努めてまいります。

発言情報

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発言者: 山内達矢

speaker_id: 11027

日付: 2022-04-28

院: 参議院

会議名: 環境委員会