太田昇の発言 (環境委員会)
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○参考人(太田昇君) 私もそのとおりだと思っております。
やはり、その地域の住民が主体的に主権者としてそのエネルギーを考え、食料を考えるという、これをしないことには私はどうしようもないと思います。そういう中で知恵が出てきますし。
そのために、実は、次に発電所を造る場合は、お金が欲しいわけじゃないんですけれども、百円でも千円でもいいから市民ファンド的なものを集めて、そしてまたそれを還元していくようなというようなこと。それから、先ほど申し上げましたように、学校、子供、子供のときからそういう、洗脳というようなものじゃなくて、地域を考え、環境を考えるような教育をしていく、それも実践的にしていくという、そういうことだと思っております。
このエネルギー、食料問題、国民全体が本当に考えなきゃならない。それと、先ほどほかの委員から出ていましたように、計算せずに、外部経済ですね、そこを、外部経済の問題もきちっと考えるようなこともしなきゃならないということも付け加えさせていただきます。