太田昇の発言 (環境委員会)
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○参考人(太田昇君) やっぱりそれぞれ所管所管があるので、この分野はというとやっぱり資源エネルギー庁かなというふうに思うんですけれども、委員おっしゃるように、分散型の地域電力がまた滅んでしまうというと、これは大変なことになりますから、私も八ページで指摘しましたように、何らかの形で生き残るようなことを、私どもも考えますけれども、国の施策全体として、これは何省がどうのというのじゃなくて、まさに国会が動いて考えていただきたいというふうに思います。
ただ、実態からいいますと、地域電力といいながら、技術力が弱いとかいろんなことがあって、東京の会社に業務委託しているのがほとんどなんですね。だから、本当の意味で実態として地域電力になっていないというのは言い過ぎですけれども、ですから、地域の方も頑張って、その本当の、実質の地域電力にどうすればいいのかという、その努力もしなきゃならないというふうに思います。