三浦章豪の発言 (経済産業委員会)
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○政府参考人(三浦章豪君) お答え申し上げます。
フリーランスとして働くことを選択する方々、これが安心して働くことのできる環境を整備することは、多様な働き方の拡大などの観点から、政府としてしっかり取り組むべき非常に重要な課題だというふうに認識をしております。
このため、中小企業庁、公正取引委員会からも今答弁ありましたけれども、これまでも、関係省庁が連携をして、ガイドラインの策定でありますとか、若しくはワンストップで相談できる窓口の設置と、こういったことに取り組んできているところでございます。
さらに、法案の話でございますが、昨年十一月、新しい資本主義実現会議における緊急提言において、フリーランスとして安心して働ける環境を整備するため、事業者がフリーランスと契約する際の契約の明確化でありますとか、若しくは禁止行為の明定と、などについて、フリーランス保護のための新法を早期に国会に提出するとされたところでございまして、現在鋭意検討を進めているというところでございます。
その際、御指摘のとおり、関係省庁の主体的な参画というのは我々も非常に重要だというふうに考えておりまして、実際に、内閣官房を始め公正取引委員会、経済産業省、中小企業庁、それから厚生労働省といった関係省庁が主体的に関わる形で法律についての検討というのを鋭意進めているという状況でございます。