松尾剛彦の発言 (経済産業委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(松尾剛彦君) お答え申し上げます。
 まず、八項目の協力プランを含めますこのロシアとの経済分野の協力に関する政府事業、これにつきましては、先ほど大臣からも申し上げましたように、当面見合わせることを基本といたしまして、ウクライナ情勢の進展、国際的な議論も踏まえて、エネルギー安定供給や人道上の配慮に留意しつつ適切に対応していくということでございます。その際、今回の事態によって影響を受ける日本企業にしっかりと寄り添い、その影響を最小限にするため、必要な情報提供などに活用可能な予算を最大限活用してまいりたいということでございます。
 その一つといたしまして、今大臣からも申し上げましたように、この予算のルールの範囲内で情報提供予算を活用して、今回の事態で撤退も含めた難しい対応を迫られておられます現地の企業に対して必要な情報提供を行う等の必要な支援を行っていくことを考えたいということでございます。
 今後、その他の個々の予算につきましても、これはその関係する企業の置かれている状況等その時点での最新の状態を踏まえまして、適切に判断をしてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120814080X00320220316_027

発言者: 松尾剛彦

speaker_id: 30393

日付: 2022-03-16

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会