松尾剛彦の発言 (経済産業委員会)
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○政府参考人(松尾剛彦君) 今お話ございましたこの経産省のロシア関係予算、令和四年度で九・一億円の計上でございます。中身はここにも列記されてございますけれども、ロシア・ビジネス促進総合事業、地域貿易投資促進事業等々ございます。
これら全ての事業につきまして日本企業関わってございます。ロシアに進出しております企業数が、現在拠点ベースで約四百ございますけれども、今ほども申し上げましたように、この事業の中にはこれらの企業に広く情報提供を行うものも含まれておりますので、そうした意味では、関係企業広くこうしたものにも当たってくるというふうに思っております。
繰り返しになりますけれども、例えば今のこの予算のルールの範囲内でこうした情報提供予算を活用して、今回の事態で撤退も含めた難しい対応を迫られる現地の企業の方々に対して必要な情報提供を行う等の支援を行ってまいりたい。また、その他の事業につきましても、繰り返しでございますけれども、その関係する企業の置かれている個々の状況等その時点での最新の情報を踏まえまして、個々の予算の執行におきまして適切に判断をしてまいりたいというふうに考えております。