熊谷法夫の発言 (経済産業委員会)

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○政府参考人(熊谷法夫君) お答え申し上げます。
 輸出解禁のための植物検疫協議については、現在、農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律に基づき、農林水産物・食品輸出本部が策定した実行計画を踏まえて戦略的に協議を進めているところです。これまでの成果として、二〇一一年度以降で九か国、三十件の輸出解禁、条件緩和が実現しております。直近では、昨年十月にベトナム向け温州ミカン、十一月に米国向けメロン、本年三月にインド向けリンゴの輸出解禁を実現したところです。
 果樹を含めた農林水産物の輸出促進に向けては、在外公館やジェトロを通じた輸出先国の規制情報等の収集及び国内への周知、GFPグローバル産地づくり推進事業による輸出先国の規制に対応した輸出向け園地づくりの支援、産地生産基盤パワーアップ事業等による輸出に際して必要な施設整備等への支援などにより産地の育成を図っております。
 引き続き、こうした取組を通じて農林水産物の輸出拡大を推進してまいります。

発言情報

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発言者: 熊谷法夫

speaker_id: 4278

日付: 2022-04-07

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会