太田雄彦の発言 (経済産業委員会)
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○政府参考人(太田雄彦君) 先ほどはA認定、B認定のところでお答えがちょっと不十分で申し訳ございませんでした。
A認定とB認定、テクノロジー要件は同じでございます。
それから、リスク管理体制につきましては、A認定の方が高めに取ってございます。その結果、連続運転の期間をB認定よりも長くするなどのめり張りを付けてございます。
サイバー要件、サイバーセキュリティーを求めるところの要件は同一でございます。
それから、経営トップのコミットメント、求める要件のところもA認定とB認定で同一でございます。
違いは、リスク管理体制のところ、先ほど申し上げました、A認定の方が高いリスク管理体制を要求をいたします。B認定の方はそれよりも高くない管理体制というところでございまして、A認定とB認定の差は、先ほどのインセンティブ、連続運転のところで差を付けるという形で、A認定とB認定の違いを付けてございます。
それから、コンプライアンス要件のところで、設備変更に係る許可の取得を事後届けで足りるというところを先ほど認定変更というふうにちょっと申し上げましたけれども、設備変更に係る許可の取得を事後届けで足りるということが正しい情報でございます。
大変失礼いたしました。