川嶋貴樹の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(川嶋貴樹君) 防衛省でございます。お答えいたします。
 国庫債務負担行為の年限につきましては、財政法上は五か年、これが上限となっておりますところ、長期契約法では十か年度を上限としてございます。長期契約の対象となる防衛装備品等につきましては、最長で十か年にわたって将来の債務負担が生じるという側面がございますが、他方、長期にわたる契約の締結によりまして、装備品等の調達コストを縮減するとともに安定的な調達に資するといった効果もございます。
 防衛省といたしましては、このように一定の効果が認められることを踏まえまして、引き続き、防衛力整備を計画的かつ効率的に行うため、必要がある場合には長期契約を活用してまいりたいと考えてございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 川嶋貴樹

speaker_id: 30484

日付: 2022-04-18

院: 参議院

会議名: 決算委員会