徳田修一の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(徳田修一君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、今月十一日から行われておりますサケ・マス漁業交渉につきましては、我が国の漁業活動に係る権益の維持、確保のために政府として行うこととしたところでございます。より具体的に申し上げれば、漁業活動に係る権益、これは我が国が有する権利や利益でございまして、例えば、我が国が漁業活動を行う権利やその活動によって漁業従事者を含む国民が得られる経済上の利益等がそれに当たるところでございます。
どのような判断かという御質問がございましたけれども、政府内の意思決定のプロセスの一つ一つをつまびらかにするということは控えたいと考えますけれども、いずれにせよ、必要な手続、手順に従いまして日本政府全体として意思決定をして交渉を行うことを決めたと、こういうことでございます。