後藤茂之の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(後藤茂之君) 知的障害者の定義も含めた療育手帳制度の在り方については、昨年十二月の社会保障審議会障害者部会の議論の中間整理において幅広く調査研究を続けるべきであるとされておりまして、本年度は、国際的な知的障害の定義と自治体の負担等も踏まえた判定方法や基準の在り方、運用の統一化による関連諸施策の影響等に関する調査研究を行っていくことといたしております。
 知的障害の定義を法定化し統一化を進めた場合、これまで療育手帳の交付を受けてきた者が交付を受けられなくなる可能性があることなど様々な課題があると承知しておりまして、今後も引き続きこれらの課題にどのように対応するかを含めて幅広く調査研究を進めてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 後藤茂之

speaker_id: 29562

日付: 2022-04-25

院: 参議院

会議名: 決算委員会