後藤茂之の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(後藤茂之君) 知的障害者の場合に、経緯からいって、自治体で手帳をばらばらに作っていたということがあります。身体障害者手帳や平成七年の精神障害者手帳など、国で基準を作って手帳を作ったわけですけれども、そうした経緯もあります。そうした経緯等がありまして、療育手帳をそれぞれ受け取られている方たち、交付が受けられなくなる可能性があることなど、やっぱりそこは丁寧に議論をしていく必要があるということで、今幅広く調査研究を進めて、どういうふうな対応が可能であるのか、そこは慎重に、しかし、委員の御趣旨等も踏まえてしっかりと検討、考えていく必要があるというふうに思います。

発言情報

speech_id: 120814103X00620220425_010

発言者: 後藤茂之

speaker_id: 29562

日付: 2022-04-25

院: 参議院

会議名: 決算委員会