後藤茂之の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(後藤茂之君) 今委員から御指摘のありました本年二月に策定いたしました難聴児の早期発見・早期療育推進のための基本方針は、都道府県において難聴児支援に関する計画を作成いただく際に参照するものとして、難聴児支援の基本的な考え方や計画に盛り込むべき事項を記載をいたしております。
 難聴児の心身の健やかな発達等に向けて本方針に沿った各都道府県の取組を進めることによりまして、難聴児を早期に発見し、適切な支援につなげ、自立した生活を送るために必要な言語、コミュニケーション手段の獲得につなげるとともに、保健、医療、福祉、教育の多職種が連携した取組を進めまして、切れ目ない支援を実現してまいりたいというふうに考えているところです。
 また、児童発達支援センターと特別支援学校の連携推進等につきましても、聴覚障害児支援中核機能モデル事業等によりまして難聴児の支援を行う施設等にコーディネーターの配置等を行いまして、地域における福祉と教育が連携した支援体制の確保、これを推進してまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120814103X00620220425_020

発言者: 後藤茂之

speaker_id: 29562

日付: 2022-04-25

院: 参議院

会議名: 決算委員会