山本修一の発言 (決算委員会)

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○参考人(山本修一君) お答え申し上げます。
 現在の桜ケ丘病院は、二次救急医療機関として地域の救急医療を担っている病院でございます。新病院においてもこの救急医療を継続することとして、災害時にも医療機関としての機能を果たせるよう病院機能を二階以上の階に設置するとともに、エネルギー部門を上層階に設置するなどの建設手法の工夫を行っていくこととしております。
 具体的には、ここの最大浸水想定高さが二・六六メーターでございますので、これを上回る五・九メートルまで構造体をかさ上げすることで津波による被害を回避することとしてございます。また、新しい桜ケ丘病院におきましては、災害拠点病院の基準と同様に、非常用発電機の三日分の燃料を確保、それから水についても災害時の給水量として三日以上の水を備蓄することとしております。

発言情報

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発言者: 山本修一

speaker_id: 4050

日付: 2022-04-25

院: 参議院

会議名: 決算委員会