山田俊男の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山田俊男君 今、末松大臣からは、相当前向きな動きが出ているぞと、農業高校卒業した後、マイスターという形できっちり企業に就農する、地域に就農するという形の取組も増えているぞというお話がありましたので、今後も大いに、大いに元気付けてやらなきゃいかぬと、こんなふうに思うところであります。
 ところで、次は農林水産省にお聞きしますが、農業の担い手が本当に減少する中で、農業高校を出て就農する生徒は農業にとっては本当に有り難い存在であるわけでありますが、農業の担い手が減少する中で、農林水産省は農業高校に、農業をやってみようという、こういう思いを、意思をちゃんと備えてもらうための、職業としての農業に魅力を伝えていくということが私は本当に大事だというふうに思っているわけであります。
 これは、農業でしっかり所得を実現できるんだと、国民の食を届けるんだと、この社会的役割について、農業高校でも、それから家庭の中でも農業の生産活動の中でもしっかりこれ身に付けてもらって、ないしは認識してもらって、それで学校の先生方にしっかり支えてもらうという取組として私は大変すばらしいと、こんなふうに思っております。
 農水省として、こんな形で実は更にそれを促進するための努力やってんだぞということがありましたらお聞きしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 120814103X00720220509_012

発言者: 山田俊男

speaker_id: 31991

日付: 2022-05-09

院: 参議院

会議名: 決算委員会