村山一弥の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(村山一弥君) お答えします。
 この広域的な道路ネットワークにつきましては、昭和六十二年に閣議決定されました四全総に基づく高規格幹線道路、また平成六年に各地で策定をされました広域道路整備基本計画というのがございまして、これに基づいて地域高規格道路整備を進めておったわけでございますけれども、昨年の令和三年に、この二つの計画を構築、再構築するという形で新広域道路交通計画を策定をしてございます。
 その中で高規格道路というものを策定しまして、その中から物流上重要な道路を国土交通大臣が指定をしまして、計画的に調査、整備を進めることとしておりまして、例えば名古屋都市圏につきましては、本年三月四日に、国土交通省また愛知県等の関係機関で構成される名古屋都市圏環状機能検討会を開催して、交通課題の分析を行って、一宮西港道路の東海北陸自動車道から伊勢湾岸自動車道までの区間と名古屋三河道路の西知多道路から国道二十三号までの区間について重要物流道路の計画区間として両道路を指定をしまして、概略ルートの検討を国と愛知県で分担して行うということとしてございます。
 引き続き、財源の確保を含め、関係機関と連携をしながら、この道路ネットワークの調査、整備に取り組んでいきたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 村山一弥

speaker_id: 1122

日付: 2022-05-09

院: 参議院

会議名: 決算委員会