村山一弥の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(村山一弥君) お答えいたします。
委員御指摘のとおり、平成三十年六月に北海道開発局が作成をしました豊平川の氾濫シミュレーションにおきまして、想定し得る最大規模となります七十二時間総雨量四百六ミリメートルの降雨に伴う洪水で豊平川が氾濫した場合、氾濫した水が百分後に札幌市内の豊水すすきの駅周辺の既設の創成トンネルに到達をし、二百分後にはJR札幌駅に到達するとされております。
現在事業中の国道五号創成川通につきましては、今後、一点目として、河川管理者とともに周辺の治水対策と整合した国道五号創成川通の詳細な構造について検討してまいります。二点目としまして、豊平川が氾濫した場合、直ちに通行止めを行うなど的確な事前通告規制、すなわちソフト対策についても併せて検討していくということとなってございます。