足立信也の発言 (憲法審査会)
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○足立信也君 お二人の参考人の意見をお聞きして、私は軸が二つあるように思っているんです。
全国民を代表する議員というのはやっぱり私は物理的出席というのが大原則だと、そう思っておりますが、一つは、一つの軸としては、全体としてオンライン出席をという話と個別的事由、この軸と、本会議と委員会というこの軸があったと思うんですね。私は、今申し上げたように、全国民を代表する限り物理的出席だと思うんですが、そこへ、例えば参考人の意見陳述であるとか全国民を代表する議員以外の方が参加する場合は、私は国会法なり規則で定めてもいいんではないかと、そのように思っています。
そこで、長谷部先生もそうおっしゃいながら、これを一部容認するに当たっては明文の改正が必要だということ、それから、全体的に誰もが納得するような状況というのは、やはりそれは明文化されていないと全国民が理解できることではないということで、どちらも帰結する先は、やはりこういう事態のときにはという条件の必要性を明文化するということが三権を、緊急事態であっても三権をしっかり守るんだということの趣旨において私は大事なことだろうと、そのように思います。
以上です。