新井誠の発言 (憲法審査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(新井誠君) ありがとうございました。
 私は、最高裁とはちょっと違う立場かもしれません、従前、もう本当に現在の憲法体制の下にそういうふうなことを是非やっていけるんではないかというふうに思っているところでございます。
 特に憲法改正をしなくても、本来的には最高裁が論じていた、要は公正かつ効果的な代表とは何かというふうなことが非常に重要になってくるんではないかなと思っていまして、私は、やっぱり全国津々浦々から代表者が出てきているというふうなことの、まあ言ってみればある意味の物語というふうなもの、もちろんこれは権利が背景にあるけれども、しかし、それこそやっぱり国民が一つに集まっているんだというふうなことの意味を持たせている、それが代表者の像だと思っていまして、特に参議院に関してそういうふうな像をきちんと位置付ける、それで、それに合うような役割をきちんと位置付けるというふうなことが、今、当面できることではないかなと思っているところでございます。済みません。

発言情報

speech_id: 120814183X00620220608_065

発言者: 新井誠

speaker_id: 27960

日付: 2022-06-08

院: 参議院

会議名: 憲法審査会