新井誠の発言 (憲法審査会)
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○参考人(新井誠君) ありがとうございます。
当然、国民の考え方からすれば、増やすというふうなことはそんなにというふうなことはあるかと思うんですが、私は、しかし、それ自体が要は常に正義の達成かどうかというのはちょっと分からないところはあるかなと思っているところでございます。つまり、やっぱりあとは歳費の問題とか、その辺りの解消の問題があろうかなと思うんですが、やはり、よりきめ細かに代表を出してほしいというふうなことを考えるというのは、それは一つあり得る方法かなとは思ってはいるんですね。
私は、それはそういうふうなことを思っていて、でも、定数減が、別に定数をじゃ増やすのは大したことないかというふうなことは全然思っていなくて、それはそれなりにやっぱり国民の理解が必要なわけで、そこには、当然ですが、国会議員さんのやっぱり役割とは何かというふうなことなんかがもっと明確に、更に積極的に示されないと国民は納得はしてくれないというふうなことは思っております。