高橋俊之の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(高橋俊之君) 来年度の年金額改定、今先生御指摘のとおり、前年度までの賃金、物価の動向を反映してマイナス〇・四%となってございます。
 これは平成二十八年改正の施行に伴うものでございますけれども、この平成二十八年の改正、賃金スライドを徹底する、また、キャリーオーバー制度を導入したものでございますけれども、これは、公的年金制度を将来世代の負担が過重なものとならないようにしながら、一方で長期的な給付と負担のバランスを確保すると、そういうためにこういう仕組みを設けて年金を支給していくという改正をしたものでございます。

発言情報

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発言者: 高橋俊之

speaker_id: 9440

日付: 2022-03-24

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会