梅村聡の発言 (厚生労働委員会)
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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。
今日は、雇用保険法等の一部を改正する法律案、この質問の前に、一つテーマをお伺いしたいと思います。
先週から今週にかけて、これはマスコミ報道ベースではありますけれども、新型コロナワクチンの四回目を検討し始めたというニュースが流れてきています。正直、三回目が終わっていないときにほんまかいなという感じもしますけれども。
まず、事実関係として、これ報道ベースを読みますと、政府は、三回目接種について四月に接種機会の提供にめどが立つ見通しだとして、四回目接種について五月の開始を目指す方向で検討に入ったということですという、こういうニュースなんですね。最新の科学的知見を踏まえるとともに、三回目接種から四回目接種までの間隔については、イスラエルでの五か月の事例などを研究して改めて検討することですと。これ、昨日夜のネットニュースというか、テレビ報道のニュースだと思うんですが。
ちょっと最初にお伺いしたいのは、この四回目接種というのはそもそも具体的に何を目的としているのかと、それから、海外で四回目接種を行っているのはイスラエルだというふうに承知をしておりますけれども、現時点でどのような知見が報告されているのか、あるいは厚生労働省として何を認識しているのかと、更に言えば、これちょっと四回目とは違いますけれども、五歳から十一歳の子供さんのワクチンは、これオミクロン対応だということだと思いますので、三回目接種というのはこれ考えておられるのか、ちょっとこの辺り御説明をいただきたいと思います。