梅村聡の発言 (厚生労働委員会)
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○梅村聡君 申し上げたいことは、今の御説明はよく分かったんですが、ちょっと落ち着きましょうということだと思うんですね。これ今までの三回目まで見ていたら、結局、打ってから三か月ぐらいは抗体も高くなって何か効果があると、それが急激に下がってくるのでまた三回目打ちましょうと。ところが、三回目も、どうも打った後また三か月ぐらいしたら急激に下がってくると。で、次四回目ですとなってくると、国民側からしたら結局何をしているのかよく分からないと、もうそんなことを言い出したら、春夏秋冬、毎回皆さん打ちましょうねというキャンペーンをせざるを得なくなる話なんですね。
だから、私は、ワクチンそのものが駄目だと言っているんじゃなくて、こんだけ打て打てどんどん、はい、毎三か月ごと、四か月ごとにとやること自体が、何の説明もないままにしていたら、国民の皆さん、何も信じなくなりますよと。そこの説明をどうしますかということを、私は今一番大事なことで、査読前か査読後かが問題じゃなくて、やっぱりちゃんとそれを国民に説明できるのかと。
私も、自分自身の知識からいいまして、同じワクチンを年間に四回も五回も打つことが本当に人間の体にとってどうなのかなと、これは一般の国民の人はみんな疑問に思いますね。そういう説明がないままに、専門家の方が四回目を検討したから、検討していますというのは、僕はちょっとそれは、ちょっと立ち止まっていただいて、国民への説明を考えていただきたいなというふうに思います。
やるかどうか検討中ということですけれども、三月十六日に厚生労働省からプレスリリースがありまして、財源の確保を前提に、ファイザー社から七千五百万回分、モデルナ社から七千万回分の新型コロナワクチンを追加購入することに合意しましたのでお知らせしますと。これ合わせて一億四千五百万回分、新たにこれ追加購入することが先週合意したということで発表されていますけれども、これ聞いたら、何か四回目すること満々、気分満々なんじゃないかなと思うんですけれども。
これ、仮に四回目を、じゃ、接種しないという、検討の結果ですね、なった場合は、この一億四千五百万回分はこれどうするおつもりなのか、教えてください。