高橋俊之の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(高橋俊之君) 平成十六年の年金制度改正で、これ以上現役世代の保険料が上がらないように上限を固定した上で給付を調整していくと、そういった仕組みの中でやるということでありますので、物価や賃金の動向、確かに若干その三年度平均の賃金を直前の物価で名目化して、それと物価を丈比べしますので、若干ワンテンポ遅れるということがございますけれども、そこのところはしっかり反映しながらやっていくという仕組みは必要だろうと思います。
 次期財政検証につきましては、経済前提、これから経済前提の専門委員会等も置き、専門家の意見も聞きながら、どういった財政検証をやっていくかということにつきまして、しっかり検討してまいりたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 高橋俊之

speaker_id: 9440

日付: 2022-04-07

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会