藤井基之の発言 (厚生労働委員会)

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藤井基之君 ありがとうございました。
 専門的にはそういうふうな御判断なのかもしれませんが、一般的な見解としては、一過性でも集団で免疫ができれば集団免疫というのかなと私は個人的にそう思っていましたので、今の回答は了解をいたします。
 続いて、この第六波のピークなんですが、もうピークは過ぎたと、こう言われているわけですね。そうすると、この第六波というのは、第五波のときとこの感染の拡大、また収束に対して何がどう異なったというふうに考えられているんでしょうか。例えば、この第六波がオミクロン株であるし、その変異亜種であるBA.1だとかBA.2とかあるいはXE系統とか、これらの出現があったための影響か、あるいはまた、もう一つ指摘されているのが、地域格差があるんじゃないかとも言われているんですね。
 この地域格差というのはどういう原因で、我が国における、そんなに大きな国土とは思いませんけれど、県によってかなりの発生数、患者の発生が違うというふうになっている、その辺についても見解がありましたら教えてください。

発言情報

speech_id: 120814260X01020220426_123

発言者: 藤井基之

speaker_id: 31996

日付: 2022-04-26

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会