藤井基之の発言 (厚生労働委員会)

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藤井基之君 現在、国内では、承認されたワクチン、御存じのとおりですが、ファイザー社のもの、モデルナ社のもの、そしてアストラゼネカ社の、そしてつい先日、四月の十九日に承認されましたノババックス社の、これは武田薬品工業が国内で製造、供給するということで、我々としては非常にある意味での期待感が高いわけですが、そのほかにもワクチンについて言うと薬事申請がなされている製品もあると伺っています。
 ただし、日本国内においても、例えばメッセンジャーRNAワクチンであるとか組換えたんぱくワクチンなど、海外で開発されたワクチンと同様の技術、これを目的とした、用いたワクチンの開発、これ進められているわけですね。ただし、残念だけど、実用化に至ったものが実は一つもないんですね。もっと言いますと、薬事申請に至ったものもない。
 このような状況にあるわけですが、海外企業等々と同様の技術を有しながら、国内のワクチン開発がなぜ遅れているのか、その理由はどのようにお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 藤井基之

speaker_id: 31996

日付: 2022-04-26

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会