足立信也の発言 (厚生労働委員会)
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○足立信也君 検討チームの動向とも相まって、非常にセンシティブな話で対処が困難だと思いますので、慎重に検討していただきたいなと、そういうふうに思います。
いずれにせよ、今までのことで、家庭支援事業、これ、従来あるものに加えて新設が三つで拡充が二つでと、相当事業が多いですね。いろんな、メニューがいっぱいあるといえばあるわけで。ということは、やっぱりこの相談を受ける、最初に相談を受けるところの機能というのが非常に大事だと思うんですね。見付け出して、あなたにはこの事業を使って支援したいと、そういうことを振り分けるといいますかね、的確に指示できるというか、その相談機能。しかも、それはやっぱりワンストップで、そこに相談に行けば道筋が立てられるというような機能が物すごく大事、というか一番肝だと思うんですよ、そこが。で、これはもう間違いなくといいますか、ベテランの方がその相談、最初の窓口に集中して、現場の方はなかなか、また若い人ばっかりになってしまうみたいな感じが僕は考えられるんですが、政府として、この窓口相談事業、私は極めて大事だと思う、窓口機能、しかもそれができるだけワンストップでということを考えた場合に、どのように取り組もうとされているでしょうか。そこをお伺いしたい。