松浦満晴の発言 (国際経済・外交に関する調査会)
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○参考人(松浦満晴君) 小沼先生、どうもありがとうございます。
海の日ということで、意義がということでございますけれども、そもそも海の日ということでありますと、海の記念日ということでまずは海の記念日というものが制定をされて、その後に海の日という形で祝日化をされたというふうな経緯がございます。
この海の記念日の制定に当たりましては、明治天皇が東北や北海道を巡幸された後に明治丸で横浜港に御安着をされたこの七月二十日を記念日ということで制定をされた日にちでございます。この海の日を設立に当たって、その意義をしっかりと考えた上で七月二十日が制定をされております。それ以降に、祝日法の関係で、ハッピーマンデーということで観光業界も含めてこの日にちが、第三の月曜日という形で日にちが固定をされなくなったということがございます。
この二十日に固定をすることによって、これを基点にしっかりと、海の日が何たるかということを国民の皆さんにしっかりと考える日ということで設定をしていただいて、そこからどういう事業、それからその、何というんですかね、それぞれの地域によって海の恩恵を感謝するというところをしっかりと小さい頃から意識をしていただいて、海が日本国民に何をもたらしているのかということを再度考える日にちという意味では一定の七月二十日というところに固定をすることが一番いいのではないかということで、私どもしっかりとそれを主張させてきていただいておりますので、これについては是非とも先生方の御理解をいただいて、その海の日ということの固定をする意義を先生方にも考えていただければというふうに考えております。
ありがとうございます。