松浦満晴の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(松浦満晴君) ありがとうございます。
 川合先生、今の無人運航船の件についてですけれども、これは今、賞雅校長がおっしゃられたように、まずは船員の労働の負担を軽減するための問題だろうというふうに考えております。
 これによって、今の運航定員、船舶の運航定員を減らすという方向に行っては断じてならないというふうに思っておりますし、まずは安全をしっかり保証された中で、その船員の労働の負担を軽減するための開発であって、それに対してどれだけのその労働力が減らせるのかというところではありますけれども、まずは安全をしっかり確認をして、どういう形でそのITを使っていけるかという方向で話を進めていかれるものだろうというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 松浦満晴

speaker_id: 18428

日付: 2022-02-02

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会