松浦満晴の発言 (国際経済・外交に関する調査会)
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○参考人(松浦満晴君) 柳ヶ瀬先生、どうもありがとうございます。
先ほど若干説明ができなかった部分がございますけれども、資料で若干その状況について、先生方のところには若干資料を差し上げているところがありますけれども、今現在、やっぱり電波の届くところ、何が主体かというと陸上が主体になっておりますので、船舶にどれだけの電波が届いて陸上と同じような形で電波が使えるかということを考えると、ほとんど沿岸に限られておりまして、それ以上のところで電波を取ろうとすると、衛星を使う以外にありません。その衛星については、今現在、陸上で通信量を考えますと、大変先生がおっしゃったように脆弱でございます。今現在、少しずつ衛星の容量等々が増えてきて、打ち上げる予定も出てきておりますけれども、いまだにその部分というのはまだ急激に進むというふうには考えられません、どうしても衛星を打ち上げなければいけませんので。
そういう部分に関して先生方の御協力、御理解をいただいて、何というんですかね、衛星を打ち上げて、船でも安くその電波が使えるという形を進めていただければというふうに思っておりますので、是非ともよろしくお願いをいたしたいというふうに思います。