海野光行の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(海野光行君) ありがとうございます。
 これは、どういうところで育成されるのかというところについては、各大学においてこれ違ってきます。早稲田大学だと理学系のところにこういうのが置いてあったりとか、あと工学系のところでこういう授業があったりとか、今、あとは造船を扱っていたところで、やっぱり親和性が高いものですから、そういったところで技術を学べるような場所もあると思います。
 ですので、これ一概にこういったところというのはなかなか言えないところがございますが、先ほどの八ページにあります大学ですね、協力大学がございますけれども、この大学には海洋開発を講座として置く、若しくは科目として置く、やっていきたいというところが入っているところがこういう形で参画をしているというところになっております。

発言情報

speech_id: 120814305X00120220202_061

発言者: 海野光行

speaker_id: 1703

日付: 2022-02-02

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会