室井邦彦の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○室井邦彦君 日本維新の会の室井でございます。よろしくお願いをいたします。
参考人の方々には、多忙なところお時間をいただきまして、感謝と御礼を申し上げる次第であります。
それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。
藤田友敬参考人におかれましては、この検討会の座長として御尽力を賜っております。御礼を申し上げる次第であります。
そこで、多少、各先生方との質問、重複するところがあるかも分かりませんが、その点は御勘弁をいただきたいと、このようにお願いをしておきたいと思います。
この自動車事故対策勘定の財政の事情でありますが、この自動車事故対策事業の実施は、平成十三年改正時の前提が成り立たなくなったと、当時のスキームは崩れており、本年一月公表の検討会の中間まとめにそのように記載をされておるところでありますが、この積立金については検討会の中でも、積立金は名目ベースであり、物価が上昇した場合には心もとないということ、さらにインフレの可能性は脅威となると、こういう意見が出ておると聞いておりますが、財源として今後どうしていくのか、どうしていくのが適切なのか、その点を藤田参考人にお聞きをしたいと思います。よろしくお願いいたします。