朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)
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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
引き続きの支援をよろしくお願いします。離島が元気になると、様々な特産品であるとか、地域経済にも大きな影響があると思いますので、よろしくお願いします。
続いて、観光需要喚起策について伺っていきます。
コロナで本当にこの観光産業全般、非常に大打撃を受けております。昨今は、県民割始めブロック割、こうしたもので、非常に、報道等を拝見しますと、行楽シーズンにも相まって様々な人出が戻ってきているような印象が受けます。また、先月末にはまん延防止、全国的に全て解除されましたので、新年度を迎えるに当たって新しい生活を始められた方々も多いかと思います。
ただ、東京都に限って言えば、この県民割、ブロック割というのが今適用除外というふうに私も認識をしておりますし、東京都の今のお立場からすると、国のGoToトラベル、これに連動した形で東京都もこの県民割、ブロック割の再開、GoToキャンペーンの再開を検討しているというふうに伺っております。
一方で、この東京都というのは、昨年延期をされた東京二〇二〇大会、あの招致が二〇一三年に決定をいたしましたので、それから七、八年にかけて大会開催に向けた様々な投資行われてきたわけですけれども、そうした中で、特に、例えば宿泊業を中心として観光産業の皆さん、非常に今苦しい状況に置かれていると思います。
その中で、今後、国としてもこのGoToトラベル、この再開に向けた今どのような状況にあるのか、確認をさせていただきたいと思います。