朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)

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○朝日健太郎君 コロナの状況を見ながら慎重にGoToキャンペーン再開になるとは私も認識をしておりますけれども、いざ再開してからの、そこからの足の長い、こういったものが非常に観光産業の皆様にとっては希望になると思いますので、そういった検討もお願いができればというふうに思います。
 そして、いよいよもうアフターコロナの観光産業についてもしっかりと視野に入れるべきだというふうに思っています。その点で、羽田空港の機能強化について伺っていきたいと思います。
 コロナの影響がなければ、本来であれば、インバウンド政策、コロナ前は非常に順調に推移をしていて、オリパラ大会を契機に、二〇三〇年にはインバウンド六千万人の訪日客、非常に高い目標を掲げ、様々な政策が進められてきたというふうに認識をしています。加えて、観光資源、全国の観光資源の磨き上げであるとか、あとは、二〇一九年からは国際観光旅客税も導入をされ、非常に国を挙げてのこの観光産業の政策というものは力強く進められてきました。
 その中で、羽田空港に関しても非常に機能強化うたわれているわけですけれども、成田空港と羽田空港、両空港合わせて年間百万回の発着回数というものを目指しているというふうに認識をして、目指してきたというふうに認識をしています。まだ道半ばだと思いますけれども。その中で、この百万回を、両空港での発着回数百万回を達成するために、羽田空港の場合、新航空路というんでしょうか、非常に都心部の上空を十五時以降飛行し始めて、非常に、それを皆さん御覧になったかと思いますけれども、私も上見上げたら手届くんじゃないかなと思ったんですけれども、そういった意味においても、非常に、やはり地域住民の皆様からは非常に御心配の声も上がっているのも事実だと思います。
 今、コロナの状況の中で、ある程度便数が減便されている中でも非常にそういった御意見も多い中で、ただ一方で、先ほど言った年間発着回数百万回というものはしっかりと目指すべきだと私も思っておりますけれども、この辺りの展望について御確認をさせていただければと思います。

発言情報

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発言者: 朝日健太郎

speaker_id: 2955

日付: 2022-04-19

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会