朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)

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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
 そうですね、新飛行経路のまた更なるこの模索もしっかりと続けていただきながら、安全対策、今私も伺ったように、しっかりと地域の皆さんにもお伝えをしていきたいというふうに思います。ありがとうございました。
 続きまして、災害対策について伺ってまいります。その中で、今日は港について伺います。
 本年三月十六日、福島県沖を震源とする震度六強の大きな地震が発生をいたしました。それに伴いまして新幹線にも影響して、先週、全線また開通したというところで、本当に皆さんにも御苦労を掛けた、非常に厳しい時間が続いたなというふうに思っています。
 その中で特に相馬市、南相馬市にまたがる相馬港、この岸壁も非常に影響を、被害に遭いまして、十五ある公共岸壁のうち、耐震強化岸壁を含む四岸壁のみしか利用ができない、いわゆる十一岸壁はもう非常に大きな被害が出て使用ができなくなったというふうに伺っております。ある意味、耐震強化岸壁の四バースあったことによって、そこを基点に復旧も非常に早かった、スムーズに行われたというふうにも理解をしております。
 そういった意味においても、この耐震強化岸壁の必要性というのは特に東京港に関してももう言うまでもないというふうに思っております。首都直下地震のリスクが今抱える中で、この東京港の経済活動というものをしっかりと維持する意味でも、耐震強化岸壁の必要性というものは非常に高いものがあると思いますけれども、現在の整備状況についてお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 朝日健太郎

speaker_id: 2955

日付: 2022-04-19

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会