浅輪宇充の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(浅輪宇充君) お答えいたします。
 先生御指摘のとおり、東京港海岸においては、背後に首都機能や人口、資産が集積していることに加え、ゼロメートル地帯が広がっており、大規模地震が発生して防潮堤や水門等が被災した場合、甚大な被害が生じるおそれがあることから、その対策は喫緊の課題であると認識しております。このため東京都では、東京港海岸保全施設整備計画に基づき、平成二十五年度から東京港海岸の防潮堤、護岸、水門及び排水機場の耐震対策に着手しており、令和三年度末現在で防潮堤及び護岸の約八三%、水門の約八〇%、排水機場の約六七%で耐震化が完了しているところです。
 国土交通省では、これまでも防災・安全交付金により支援をしてまいりましたが、早期完成を目指し、引き続き強力に支援してまいります。

発言情報

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発言者: 浅輪宇充

speaker_id: 11876

日付: 2022-04-19

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会