朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)

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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
 カーボンニュートラルポートの推進というのは、エネルギー政策でもありますし、カーボンニュートラル政策でもありますし、非常に今後港湾の景色が大きく変わる大変重要なテーマだと思いますので、引き続き協力をしていきたいというふうに思います。
 続きまして、東京港の物流、そして渋滞対策について伺います。
 東京港はコンテナ取扱量日本一ということで、湾岸エリアに行くと非常に、港もいろんな場所から、ガントリークレーン等、ある意味好きな人にとってみたら美しい光景が広がっていますし、ただ一方で、コンテナは非常に今取扱量増えていく中で、港湾近隣の渋滞、これは非常に問題になっています。東京都内、その湾岸部に目を移すと、非常に港湾道路整備をしていただいて、今後、非常に渋滞解消の政策というのは進められているというふうに認識をしています。
 その中で、港湾のこのデジタル化という中で、コンテナトラックの入退出、こういったものをデジタル管理することで待ち時間であるとか非常に効率化していくというのが、通称CONPASですね、コンテナ・ファスト・パスというシステムというんでしょうか、こういったものが今実装されつつあると。これが、現在であれば横浜港、神戸港、大阪港では試験運用が行われていて、神戸港ではゲート処理時間が最大八割削減されるなど、今後本当にそういった意味では混雑緩和に大きな効果が期待をされているというふうに思います。もちろん渋滞緩和にも非常に効果があると思いますし、運転手、ドライバーの皆さんにとっても労働環境の改善にも非常に有効だというふうに思っています。
 その上でお伺いしますけれども、このコンテナ日本一の、取扱量日本一の東京港、こちらでも早期にCONPASの導入を目指すべきだと考えますけれども、現在の状況を確認させてください。

発言情報

speech_id: 120814319X00920220419_018

発言者: 朝日健太郎

speaker_id: 2955

日付: 2022-04-19

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会