朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)
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○朝日健太郎君 ありがとうございました。今後、この物流全体の効率化、高度化、こうしたものを引き続き推進をしていただきたいというふうに思います。
最後の質問になります。海上保安庁の領海警備体制の現状、そして人員確保について伺ってまいります。
昨日、自民党の国交部会でも海上保安庁の第三管区、視察をされたと聞いておりますが、私行けなかったんですけれども、過去に私も東京都の領海を所管する第三管区並びに沖縄の第十一管区も視察をさせていただきました。非常に、船の老朽化とかいうのも問題でしたし、人員の確保、そういった問題意識を持ってこれまで取り組んできました。そうした意味において、やはりこの人員、船、こうした配置、特に今後、この不安定な国際情勢の中で海上保安庁の役割というものは更に高まっていくものがあると思います。
その中で、尖閣諸島、この状況について一つ確認をさせていただきたいんですけれども、今、連日報道等でも非常に領海内の侵入、また、そうした中で海上保安庁の役割、こういったものも目にするわけですけれども、現状と、そして今後しっかりと海上保安体制を強化していく意味でも人員の確保重要だと思いますけれども、この二点について確認をさせてください。