朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○朝日健太郎君 おはようございます。自由民主党の朝日健太郎でございます。
 本日の航空法等の一部を改正する法律案、早速質問をさせていただきます。
 この改正法案は、航空分野における脱炭素化、そしてこの新型コロナウイルス感染症によりまして大変ダメージを受けております航空会社支援、この二つの柱が重要、の中身になっております。
 それで、まず、国土交通省として、全体のこの脱炭素化に向けた取組について伺っていきたいと思います。
 この脱炭素化の重要性というのは、やはりこの気候変動に由来するものだと思っております。昨今の集中豪雨、また森林火災、また大雪など、世界各地で異常気象が続いております。そうした中で、この脱炭素化を進めることは、中長期的に大変重要な課題だというふうに思っています。
 また一方で、この気候変動対応というのは、日本経済においても力強く日本経済を押し上げる成長の原動力になることも考えられます。そのため、我が国では、二〇五〇年にカーボンニュートラルの宣言をいたしましたし、二〇三〇年には温室効果ガスの排出量を二〇一三年度から四六%削減するという大変高い目標を掲げております。
 一方で、我が国全体の温室効果ガスの排出量のいろいろなその排出量を見ていくと、非常に、国交省関連が総排出量の約五割を占めるというデータもありまして、国交省の取組というのがより重要かというふうに思っています。私も政務官時代には、国交省が示された国土交通グリーンチャレンジ、様々な課題、横断的に取り組まれるという方針を示されております。
 まずは、国土交通省全体で現在脱炭素化に向けてどのような取組を行っているのかを確認をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 120814319X01620220602_005

発言者: 朝日健太郎

speaker_id: 2955

日付: 2022-06-02

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会