久保田雅晴の発言 (国土交通委員会)
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○政府参考人(久保田雅晴君) お答えいたします。
まず、国際航空でございますが、国連の専門機関であるICAOにおきまして、グローバルな削減目標としまして、二〇二〇年以降、CO2総排出量を増加させないことなどが採択をされているところでございます。
続きまして、国内航空につきましては、昨年改定されました地球温暖化対策計画におきまして、二〇三〇年度までの排出原単位、これ単位輸送量当たりのCO2排出量でございますが、それを一六%改善するという目標を設定しているところでございます。
また、空港分野におきましては、二〇三〇年度までに、省エネ、再エネ導入によりまして、各空港において二〇一三年度比で温室効果ガス排出量四六%以上の削減を達成することを目指すとともに、再エネ等導入ポテンシャルを最大限活用することによりまして、我が国の空港全体においてカーボンニュートラルを目指すということとしておるところでございます。