朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)
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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
国産SAFの実用化に向けてしっかりと進めていただいて、大変期待をする分野だというふうに思っております。
今、二〇三〇年頃が国産SAFの商用化というふうに確認をさせていただきましたけれども、それまでは輸入のSAFというのもある程度しっかりと対応していかなければなりません。
そう考えていくと、この輸入SAFのやはり基点となるのがやっぱり港湾施設だというふうに考えられるわけですけれども、港湾においても、私も何度も質問させていただいておりますけれども、カーボンニュートラルポート、この全体像の中で、例えば水素であるとか、今後期待されるSAFであるとか、こういったオペレーションというものもしっかりと今のうちから備えておく必要があると思います。
加えて、港といえば、ほぼ空港に隣接しているところが多いわけですから、全体で考えたときに、非常にこの脱炭素化に向けた期待がされているわけですけれども、現在の国土交通省の見解について伺いたいと思います。