朝日健太郎の発言 (国土交通委員会)

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○朝日健太郎君 ありがとうございます。
 スポーツイベント、大会の再開と、やはり、せっかく国交省ですので、スポーツインフラの整備というのも是非ともお願いをしたいと思います。
 最後の質問に移ります。
 昨年度改正をいたしました航空法に関係する質問になります。
 昨年改正を行った背景の一つに、離職率の高い保安検査人材の確保、育成という課題がありました。この課題については、今年三月に策定をした危害行為防止基本方針において、政府が、検査員の処遇、そして労働環境の改善、人手不足の解消、検査能力、効率性の向上等の実現に向けて主導的に検討を進める、必要な対策を講じるということが定められるというふうに聞きました。
 しかしながら、ただでさえこの保安検査員は離職率が高い状況にありましたので、コロナ禍の甚大化、長期化によってこの傾向に拍車が掛かり、既に適正な保安業務の遂行に支障が生じてしまうような事態が生じていないか大変懸念をしております。
 また、現在は大丈夫だったとしても、これから航空需要が回復をしてきたときに、きっと様々な空港では本当に人の動きが活発になって混雑も予想されるわけですけれども、保安検査員の確保に関する現状と、この課題に対しまして政府として具体的にどのような取組を進められているのか、御説明をお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 朝日健太郎

speaker_id: 2955

日付: 2022-06-02

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会