鉢呂吉雄の発言 (国土交通委員会)
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○鉢呂吉雄君 外交ルートということでございます。今日の報道でも、遺体の引渡しを日本側が求めたと。何か最近求めたような形でありますけれども、やはり五月六日からこれだけ時間たっております。
私は、一回目の質問のとき、大臣に対して、ロシア、実効支配していないロシア海域ということで、今のこのウクライナ問題も含めて微妙な、複雑な問題もあるので、大臣がきちんとリーダーシップを取ってほしいと。これは表向きどうするということでもなく、きちんとやっぱり、あのときはまだ一体も確認されておりませんでしたが、当然、波の流れからいって、海の流れからいって、国後島、中間線、ライン近くで見付かっておりましたから、そういう捜索も含めてという形でありました。
私は、事務方からも聞いておりますけれども、やっぱり大臣がその先頭に立って、一刻も早く引渡し、引取りをお願いしたいと。再度御答弁お願いします。